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番外編1 「TPP国会審議中のDead or Alive 同人委託規制にみる偽旗工作の検証(1)」

TPP国会審議中のDead or Alive 同人委託規制にみる偽旗工作の検証(1)

終焉奇譚 閉じる世界(The Closing World) 番外編1
「TPP国会審議中のDead or Alive 同人委託規制にみる偽旗工作の検証(1)」
"An investigation of false flags by trolls, about the issue of being DOA fan-art-sales banned, while national assembly subject for TPP in Japan."


2017-01-21:更新
・一部の画像を情報再整理の必要のため撤去しました。後日に再UP予定

2017-01-20:更新
・昨年の米国大統領選挙の最中のヒラリー候補に関する画像の追加
・米国映画監督マイケル・ムーア氏の最近の動向に関する記述の追加
・後日ほかの誤字脱字など全般を修正します

2017-01-04:更新
・正月も仕事中ですが、少年法の改正問題と関連した表現規制の部分を誤解なきよう詳細追記しました



■緊急(コミケ終了後は、後日この項目だけ、消すかもしれません)  ←※2017-01-04 残すことしました

 現在は冬コミ中ですが、今回の検証したDOA同人事件の工作感がすごいことや、ここ1年間のコミケでの不自然な迷子事件の様子などを追ってると、自演での迷子を誘拐発生事件や、コミケ会場に出品してた作品を使ってのワザと著作権違反で騒動化、などの危険性が潜んでいるかのようにみえます。

 これはコミケスタッフやコミケで販売されてたのを検本する委託店舗スタッフが、いくら入場口などで手荷物や、検本作品をみても、100%回避は不可能でしょう。

 今回、そして、今後のコミケやオンリー即売会や委託店内などで、表現規制のネタ工作とした事件など、何事もおきないことを願っています。
 (特に成人向けやBL作品が扱われる日程など)

 私はこれまで、サブカルやオタク攻撃を狙った偽旗作戦ともおもわれた不自然な報道や事件については、大量の時間を犠牲にして細かく調べてきましたが、私自身も、今後いつまで生きていられるかわかりません。




■見出し
 (1) なにがおきたのか?─経緯と背景の考察 (※作成中)
 (2) ソース (※整理中、内容は上記(1)と同じなので参照ください)
 (3) 私事 (※作成中)




■(1) Dead or Alive 同人委託規制
    ─なにがおきたのか? 経緯と背景の考察


2016年10月に日本の国会で、TPP法案の審議の頃と同時期の2016年10月3日までに、初出とされる同人サークル「山火事図鑑」が、R15の内容で(R18ではないのでエロCGではない)、ゲーム作品「デッド オア アライブ」(旧テクモ、現コーエー・テクモ株式会社の作品、以下略称コエテク)の、登場人物カスミを題材とした同人CG作品集(本編192、総384ページ)を、DLsite.comとDMM.comに登録・配信販売を委託したとされます。

参照 http://togetter.com/li/1035961

そして、DLsite.comにて同人作品の配信販売が開始されたとみられる2016年10月3日(同日17時22分の2ちゃんDOA本スレ620でもカキコみられる)の約5時間後の夜の22時19分に、これまで管理人が何度も交代し閑散となってる現お絵かき掲示板内のリョナ板2号館に、なぜか韓国サーバー経由でカキコを投稿し「販売はごくごく短期間のみ。それも一両日中に終了させるつもり。現時点で再販の予定なし」と明言し、DLsite.comのURLを添付し、短期間での販売を宣言していました。





Ex01_01_bbs_from_twitter_moscow17_786070556831514625





なお当時の魚拓などみると、DMM.comでの作品紹介ページ記載から、DMM.comでの配信開始日は「2016/10/05 10:00」と、DLsite.comよりも2日遅れていたもようです。

そのDMM.comの紹介ページからみるに、利用期限は無制限に設定されており(ハイ、彼の告知と矛盾ですね)、容量117.00MB、ページ数384ページ。販売数は、DMM.comで たったの22。価格は、初期設定1620円だが実売価格は20%OFFの1296円(さらに委託の際には卸値設定があるので、サークルに実際に払われるのはさらに3割~5割切って900円~650円くらいに減るでしょう)。



https://twitter.com/moscow17/status/786070556831514625
> 魚拓、CG、添付の流暢(りゅうちょう)な日本語の文章
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ186196.html
> DLsite.com (削除済)
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_073249/
> DMM.com (削除済)



Ex01_03_DMM_com_DOA同人_山火事図鑑_from_twitter_moscow17_786070556831514625





(※筆者註 → 後述[1]
 不審なサークル山火事図鑑についての検証)




この、お絵かき掲示板内のリョナ板2号館の書きこみはおそらく管理人によって削除されたらしいですが、そのカキコが日本ではなく、韓国のサーバーが介されていたと、2号館管理人が10月12日頃のツイッターで明言なさっていらっしゃいます。





Ex01_05_bbs_posted_from_korea_山火事図鑑_from_twitter_super2kansan_786161367866683393

https://twitter.com/super2kansan/status/786161367866683393
> IPアドレスがお隣の国だった…スウォン?って所だった





DOA本スレでは、ゲーム内のデータ流用というより、海外ユーザーがカスタムしたモデルを流用した「ぶっこ」を元にした販売だとの報告が10月3日の夕方の時点からすでにあがっていました。
その4日後、10月7日頃からDLsite.comから削除された模様。その数日後にDMM.comからも削除されたということです。具体的な削除日時は記録なしのため当方では不明ですが、DLsite.comのほうが削除が先であり、DMM.comの作品紹介ページは10月12日にもまだ残っていたとするツイッター(前述の786070556831514625)が。

(※作者註:まぁ、10月12日当時も削除せず放置してたのは、当時の、祭り炎上の狼煙(のろし)の役割をしばらく担わせていたのかもしれないなと、当方が思ったのは単なる邪推でしょうか?)

コエテクがDLsite.comなどに販売の中止を要請した日付は、10月7日であることは、ほかの無関係なサークルに送られてきたメールの内容から知ることができます。



http://i.imgur.com/feDSQ06.jpg
> 10月7日、コーエーテクモゲームズ様より、(中略)
> 販売中の「DEAD OR ALIVE」シリーズ関連の成人向け作品について、
> 即時販売を中止するよう要請がありました。(後略)



Ex01_02_DLsite_s_NoticeMail_from_imgur_feDSQ06_jpg




なお、DMM.comの作品紹介ページにあった作品紹介画像CG自体は、1カ月すぎた翌月の11月中旬でも消されてはおらず、当時のURLを直接入力すれば、4枚のCGを見ることができたそうです。



2016/11/15、【DOA】デッドオアアライブシリーズ630【DOAX】スレ
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/gamefight/1479525037/97
> ↑の背景ステージのマップ、何を使ってるかわかる人いる?
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/gamefight/1479525037/111
> どう見ても生xps直撮りスクショだったろ、それ




(※作者註:DMM.comに11月中旬でも作品紹介用サンプルCG残ってたのは、もしかすると、祭り炎上のあとの晒し見せしめのためか?と思われるのは邪推でしょうか?)

韓国サーバー経由したとされるカキコや、同人作品の紹介CGに添えられてる日本語文章をみても、「かすみの首にがっちりと」など、きちんと正確な擬音語・擬態語が使用されており、その流暢(りゅうちょう)な日本語、正確な漢字、助詞の使用からみても、添付した日本語文章からして日本人の関与した文章と思われます。

作品内容について、登場人物自体は、ゲーム中で使われてるモデルを利用。
もちろん商用利用の禁止は規約や、昔からの海外でファンアート用にモデル配布者の注意書きや、日本DOA公式でも2014年7月22日(18日)にも告知済みでした。
http://i.imgur.com/dSbZ1am.png


(※筆者註 → 後述[2]
 DOAモデルぶっこ喧騒に異常反応する日本ユーザーの無知さと杞憂)





背景シーン自体には、有名な映画「エイリアン」シリーズ三部作と、その前日逸話とされる「プロメテウス」などの人気作の礎(いしずえ)となったハリウッドの映画作品の初期に意匠デザイナーとして携わっており、惜しくも2014年に階段転落事故で死亡した芸術家H・R・ギーガー氏の絵画を、テクスチャの素材に採用していた海外アマチュアユーザーの作品から、その同人作品には転用されていました。
(故芸術家の家族も、アマチュア作品の作家も、もちろんどちらでも、商用利用の禁止の旨は各々のページでちゃんと告知済みでした)。





http://www.hrgiger.com

芸術家H・R・ギーガー 公式サイト
> The images may not be reproduced, stored in a retrieval or transmitted in any form or by any means, electronic, mechanical, or otherwise, without ...(omitted)...

http://www.hrgiger.com/missing.htm
故ギーガーの家族は、ebayの偽造品出展などにも厳しい姿勢を示していた。というのも彼が有名になったきっかけのCDジャケットの原版の原図2枚が、2005年の個展会の途中で盗難に遭い現在も見つかっておらず、家族は懸賞金、日本円にして約百万円($10,000ドル)をつけて探しているそうです。




今回の同人CG集に使われてた背景のソースは、当方でもかなり時間かけて探してみた結果、恐らくこれでしょうか。




http://merytaten-tasherit.deviantart.com/art/XNALARA-XPS-Model-Release-Alien-Ruins-413794137
この背景ステージ自体は、海外のギーガーファンがギーガー氏の絵画「HR Giger: New York City XI exotic」のなかから一部を、テクスチャの素材として利用し、個人的に3Dファンアートを作った海外アマチュアユーザーの作品らしいです。
なお、「商用利用としない」の旨は、きちんと右下にCreativeCommons3.0と一緒に明記。
> License: some rights reserved. This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 License.



Ex01_07_DOA同人_山火事図鑑_stage_from_xps-alien-ruins-413794137




以上の件からしても、件のDOA同人CGをつくったこのサークル山火事図鑑も、これらを知っていたハズであるからして、わざと工作をねらっていた不自然さが十分に伺えるのです。


(※筆者註 → 後述[3]
 芸術家H・R・ギーガーが関与の映画「エイリアン」について)








その10月12日前後の以降、この山火事図鑑サークルの作品だけにとどまらず、「ぶっこ」に無関係であったはずのDOA系ジャンルで、同人誌を委託販売していたサークルにも、委託店を通じて告知メールが届きます。前述したとおり、




>『販売中の「DEAD OR ALIVE」シリーズ関連の成人向け作品について、
> 即時販売を中止するよう要請がありました』

http://i.imgur.com/feDSQ06.jpg
(メール内容の画像は前記と同じ)




とあり、各店舗では、販売停止作業の後、同人誌なら返本、DL作品なら登録解除の手続きが強制的におこなわれたもよう。


つまり、10月12日をもって、DOAの成人向け同人誌の紙面媒体であれば、各店舗に委託していた薄い本が、すべて無条件で返本され、件の事件とは無関係の問題ない各々のサークル自宅にも、ダンボール山積みで返送されてきたことになります。
これまでコミケに出展して残りを委託したことがある人や、地方から同人誌を各店舗に委託をした経験のある人ならば、その悲惨さを思い描くことができるでしょう。

古紙のゴミ回収日、または、燃えるゴミの日に、ゴミステーションにゴミの山の一角として捨てなければならず、奥付に自分の住所や名前を書いていれば、近所に住む者だとバレて、さらに恥ずかしいことこの上ないでしょうね。

同人印刷の費用は高いし(表紙カラー本なら部数にもよるが1冊200円~300円+輸送費)、デジタル同人にしても、原稿を書くにしてもかなり時間がかかる……その全てが……台無しになったことを意味します。
これば実際に、同人制作して活動した人でないとわからないかもしれません。

さて、その後、アメリカ大統領の国民投票選挙で、根っからのTPP反対派であったトランプ候補が日本時間の11月8日に当選が確定しました。




Ex01_09_many_people_realized_globalism_is_no_way_from_youtube_MF8VdzAwpdY

> ノーベル経済学受賞者スティグリッツ教授「TPPはとんでもない」
> https://www.youtube.com/watch?v=MF8VdzAwpdY



しかしながら、同日に、日本国会の衆議院では、自民・公明・維新の起立投票(賛成議員の名前が後に残らないという汚いやり方での議員投票の方法です)で、半ば強行採決されてしまいました。

衆議院で採決された場合、条約TPPはその規定上、後に仮に参議院で否決されても、1ヵ月後に自動的に承認したとみなされます。
つまり、その11月9日以降の参議院での審議は、すべて茶番であるということですね。だが、日本の参議院でも、その1カ月後の12月9日に参院で、こちらも強行可決されてしまいました。


米国のトランプ候補はTPP反対ですが、12月19日の州選挙を無事に乗り越えても、2017年の1月に無事に就任できても、いつ彼が暗殺されたり、病死や、気が変わるかは、誰にもわかりません。
新・副大統領が元TPP賛成派だったとする話もあり、それを権力者は知ってるのか、日本の国会に、TPPの参議院の可決を強行させたのかもしれません。

これは、以下の記事を読んでみると早いでしょう。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4664.html
クリスマスの憂鬱ー国連とバチカンの計画を阻止できるのか

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4674.html
ドット・フランク法の「罠」と連邦準備制度理事会(FRB)の閉鎖


つまりTPPは、まだ死んでいません。

コミケや委託店における、成人向け同人誌・BL同人誌の危篤状態は今後も続くでしょう。

なお、クリントン候補については、2016年9月11日の911式典のスピーチの途中で体調不良で退席し、そのあとに意識不明の重態に陥り、そのまま病院で死亡したとの一部報道もあり騒然となった話もあります。その後のクリントン候補は、なんか顔が違う、体格が違うなどの、そっくりさんが動いていたのではないか、とする写真比較もあり。たしかにクリントン候補は以前から体調が悪く、以前に医療診察・検査のためか、テレビに出演していた彼女の舌に穴があいていた写真なども話題となっていました。本物の彼女はすでに死んでおり、権力者らは、さすがに偽者を当選させるのは気が引けたのだろうか?とする話も海外では跋扈(ばっこ)しています。
 画像は検索すればみつかりますが当方でも以下に今回、少し紹介しています。

※2017-01-21:追記補足3
※2017-01-20:追記補足2

 なお、海外(Newsweek)では「マダム大統領」というヒラリー記念本を先に、国内では読売新聞国際部が「ヒラリー、女性大統領の誕生」の記念本を作ってたという話で話題になりました。
 
 すみません、この件で海外の情報収集の精細さが欠けていたため調査しなおしましたが、真相はやはりどっち付かずのままでしたので、特に大きな間違いはないものの解釈を追加した画像を後日に。

 海外のほうでは、投票日である昨年11月8日の前日の、11月7日に書店店員がお店に届いたヒラリー氏の「マダム大統領」の本の写真画像をアップしたことで話題になり、なぜトランプ版がなかったのかと騒然・炎上したそうです(大手報道の内容にはありませんが、米国の一部では11月5日にすでに発見され動画で話題になっていた話もあるようです)。トランプ版は印刷するつもりはなかったと発言するコメンテーターまで登場しましたが、彼は独自に取材?して発言してたのかは当時はわかりませんが、当時も実はトランプ版の印刷予定がなかったのかもしれないとする話もあります。

 その騒ぎが起きてから出版や報道側は「印刷会社の都合で、先にヒラリー本を小部数印刷しておいて、もしトランプが当選したらトランプ版を印刷しなおすつもりだった」との釈明の回答をだしはじめました。この件で、なぜトランプ版をださないのかと騒いでた人たちも混迷をはじめて外部からは陰謀論者ガーと叩く流れも生じたようです。
 http://money.cnn.com/2016/11/07/media/newsweek-hillary-clinton-cover/
 
 ですが、この記事内容には疑問も残り、大きなイベント用の書籍だから在庫不良が発生しにくく販売見込みもあるのに、なぜ通常のような偏った印刷をわざわざしてたのかという疑問もあります。
 さらに考えてみると、仮に書店店員さんらが画像流失しなくても、流通や輸送などの途中のどこかで紛失や輸送事故などで外部に流れてしまう恐れがあり、そうした場合、落選した候補から出版社らに対しての訴訟も考えられるのです(こうした事件が一部の投票先の行方を操作してしまう可能性もありますから)。
 ですから万が一のリスク予測をして、ヒラリー本の小部数を先に…ではなくて、両者を同時に小部数印刷したほうがトラブルも回避できたでしょう。仮にヒラリーさんが今もご健在ならば、あまりいい気分はしないはずです。

 ということで、その出版社らの釈明の回答自体が、じゃあ最初から米国民をトランプ投票に誘導させるのを、投票数日前のタイミングからわざわざ狙っていたのかという逆展開にもなりえます(炎上となったのを見てツイ消した店員さんらも含めて)。そうなると、やはりヒラリー氏はもうこの世にいなかったのでトランプ優勢となるよう裏社会がわざわざ演出で仕掛けたのか、という説までも浮上し繋がってきます。ですから、結局は当時にトランプ氏のを印刷しなかった本当の理由というのは、真相がわからないまま、闇のなかに再び帰ってゆくのです。
 国内のほうは、トランプ版の有無は未回答とのことです。
 http://www.j-cast.com/2016/11/10283147.html?p=all


 ヒラリー氏の体調の悪さや死亡の報道については少し以下の画像に。
 




 さて、トランプ候補の当選後に一転して、ジャパンハンドラーとされるCFRやCSISやその元関係者らとされる人物の演技のかかった芝居の報道からして、水面下ではすでに大きな動きがあるもようです。彼らは一転して「安部晋三政権は、一日も早く潰さなくてはならない」とかいっているらしいですが、外資出資率の日本TVや新聞は安部政権擁護に回ってることからして、これも茶番劇、つまりトランプ氏の候補の当選後に、米国民の一部の99%層に危機感を抱いたのか、いままでの顕示行為から次のゴマカシ芝居行為へと一転したと思われる単なる偽旗工作の一環にすぎないと思われます。





Ex01_08_almost_all_japanese_TV_are_colonialized_by_foreign_capitals_from_youtube_qfL8o2M37K4_MXtv

> 日本メディアのテレビの外資の出資比率
> https://www.youtube.com/watch?v=qfL8o2M37K4


※2017-01-20:追記補足2

※ そのMXも先日、残念ながら、国内芸能プロダクションと一部の企業の関係の関与が原因なのか、沖縄に関して偏見ある報道をしてしまったようですので注意してください。。
http://lite-ra.com/2017/01/post02838.html
デマ垂れ流しで大問題のMX『ニュース女子』の番組が炎上中…





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続きは現在作成中ですが、一部先に載せておきます。
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後日に当サイトでも詳説しますが、たとえばトランプ候補に会って安部政権を倒そうと話したキッシンジャー氏の「極右」という単語は日本国内向けにお膳立て(おぜんだて)された単語であり、海外の左右勢力に関する定義では、正確には極右ではなく、「極左」がその実質的な位置づけの意味となるでしょう。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4667.html

これはマイケル・グリーン氏が、過去において、2012年12月に日本国内向けの記事で「総選挙(当時TPP反対していた自民安部政権)が、左派政権(民主政権)にとどめをさす」と呼称していたが、それと、これまた異様に合致していますね。
http://toyokeizai.net/articles/-/12101

その後の自民政権になっては、すぐ3カ月後にTPP推進に鞍替えして国民をだまし、現在では保守主義の批判まではじめた安部そのものが、世界的な定義において、実質的に、急進過激的な左翼に位置するものであることを意味すると思います。



Ex01_10_Lying_Congressional_Style_from_Fallout3_and_kaleido11_blog

> 「政治家に学ぶ嘘のつき方」( "Lying, Congressional Style" )
> ゲームFallout3、bethesda社や、kaleido11氏のブログ引用より


さらに同国会の2016年12月15日、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)整備推進法案が、強行採決されました。

現在の日本では、民間賭博は刑罰で禁止されてるのですが、このカジノ法案によって、地方自治体においても民間賭博が合法化され、カジノが設置されるようになります。
いまや日本では日本省庁が特許で認可していた通り、コンピューターで当たりが制御されているという通称ホルコンで管理されたインチキ賭博当然のパチンコやスロットも含めて、合法化されるという流れがあることは、すでにカジノ議連の記事からも伺えます。
http://pachinkokouryaku.fc2web.com/

ホルコンによる当たり確率の遠隔操作については「ボナンザ事件」や、暴力団らによる電子制御されたサイコロ使ったインチキ賭博などで検索してください。
https://www.youtube.com/watch?v=QcRCGFn4beM


そう。
海外でいうジャックポット(jack pot)、つまり現代では、すごい大当たりなどはもう無いに等しい。
(と書くと、大当たりキターとま~たアクター使って自演してきますかね)

まぁ考えてください、カジノ経営が赤字になるような当たりを客に対してバンバン出すはずがないのです。

さらに、トランプ大統領候補が以前経営していたカジノホテルも倒産。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1887.html

仮にカジノができたからといって、その周囲も一緒に絶対に儲かるというわけでもないのです。カジノ本体の業者だけが儲かり、周囲は負債・借金まみれになる危険性だってあるのです。
さらにカジノでの当選が、コンピューターや会員証/顔認証の顧客管理システムでも操作されてるかもしれないと知ってれば、誰しもカジノやパチスロに、多額のお金を賭けることなんてしないでしょう。

日本では、パチンコなどのギャンブル依存症に苦しむ人が536万人にものぼるという厚生労働省研究班の調査結果がすでに公表されていたことからして、ジャックポットとかはもはや夢話で、パチンコに通う日本国民が、コンピューターに出玉や当選を管理されたホルコン制御のもとで着実に吸い上げられてきた現状の悲惨さと地獄絵の実態が、そこからも窺い知れるでしょう。

http://www.fastpic.jp/images.php?file=8108833217.jpg
> 「マルは”日の丸”、ハンは恨みの”恨(ハン)”」
> パチンコ「マルハン」創業者 韓昌祐会長の有名なTVでの御言葉

まぁ私自身は在日の人を差別したくはないのですが、これはちょっとアレすぎますね、ホルコンしかり。海外資本が運営のネトゲのガチャもこんな感じでしょうか。まぁ悲しい話ですが。それに相撲も八百長とかでしたし、日本のヤクザも、電子制御されたサイコロ使って賭博でインチキしてましたからね。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3312.html
> セガ会長と安倍晋三の黒い関係と「口あんぐり」のカジノ議連

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100414/stt1004140823002-n1.htm
> カジノ議連きょう発足 パチンコ換金、合法化検討

そのほか
http://news.livedoor.com/article/detail/8111524
http://jisin.jp/serial/社会スポーツ/POL/6446
自民党の石原宏高議員と選挙支援のUE社をつなぐ”カジノ構想”
(※ UE社=ユニバーサルエンターテイメント社、旧アルゼ社)


さらにこのことは、先日のヤラセみたいな相模原事件の犯行声明にあった手紙はやくカジノ合法化してパチンコを潰してくださいの文章も、スグ嘘だと指摘されてたように、彼ふくめて複数犯ら自体がクライシスアクターによる偽旗作戦だということが明白になったということですね。
複数犯らは日米合同委員会の特権に守られてすでに米軍基地から海外に出国済みでしょうか。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/07/19/8134681

期日前選挙の投票箱が深夜にどう管理されてるかを各自治体の一般国民が自由に見れないのと同じように、自首した彼が絞首刑になっても刑務所の絞首刑台の土台の下は、検死官ら以外、誰にも見えませんし、実際に確認もできませんからね。

さて、オタク界隈の方面だと、このカジノ合法化(パチンコも含めて民間賭博を合法化する方針)の法案可決により、今後においては、外国人観光客の増加の対策として都条例みたいに各自治体で表現規制が強行されたり、さらにネット課金ガチャ(電子クジ)など、ネトゲやソシャゲの高額ガチャも、裏で当たりが制御されていても、合法化されるということになるだろうからして。
ガチャのギャンブル依存症に陥ったあげく、当人が自己破産したくても出来なくなり、さらには親戚がその負債を肩代わりすることになり、家や土地を失う世帯や家族が、今後ますます増えるかもしれません。

http://this.kiji.is/111734236282963445
> グラブル騒動、違法性なし 消費者庁

http://getnews.jp/archives/218819
> 「ガチャの確率操作やサクラを使うのは当たり前」

http://italife.moe/archives/1049452036.html
約30万円~80万円を投入しても、SSRアンチラが1枚もでなかった人がいたのに



そして、もっと気になるのが、11月9日の米国トランプ大統領候補の当選確実と同時に、日本の法務省が2017年の国会に自ら法案を提出しなおし、日本の女子の婚姻年齢を現16歳から18歳に強制的に引き上げるとする民法の改正があったこと。これは、少子化と移民導入が今後加速するという意味で実に改悪です。

もしこれがまた今後の国会で強行可決されれば、日本女子は18歳からでしか結婚できなくなるし、この民法改正を口実に、今後の非実在の表現規制や、都条例みたいな青年環境法を利用した規制がさらに加速することを意味します。

さらには、12月20日にも、少年法の適用年齢を、なんと18歳まで引き上げることも検討していう報道まで。
http://mainichi.jp/articles/20161220/k00/00e/040/198000c
少年法:適用18歳未満に 来年中にも諮問、法務省検討 - 毎日新聞

これもたいへん危険で、何を意味するかというと、いまの日本の子どもの貧困化も問題となってるなか、(たとえば、「貧すると窮す」(ひんするときゅうす)の言葉とおり、すなわち貧困が進むとコメ騒動みたく犯罪が増える傾向があるのは歴史も物語っていますが)、もし少年法を「※今後改正してゆき、現行の触法少年で規定してある年齢の14歳未満までなのを18歳未満まで」に引き上げると、今後の少年犯罪が増えたように見せかけることが可能となり、また都条例みたいな悪法みたく、非実在表現をどんどん規制させる口実をつくれる切り口になるのであります。

※2017-01-04:追記補足

上記の引用してるニュース記事先にはまだ直接的には書かれていませんが、なんでもかんでも大人との線引きを18歳にしていく流れは危険であり、たとえば、現在の刑法41条と少年法3条1項2号の関連、また、触法少年の制度(現在は14歳未満まで)が、将来18歳未満に引き上げられる可能性もなきにしもあらずということになり、つまり18~20歳未満の区間は減るように見えますが(-2)、触法少年の制度を今後に段階的に14歳未満までだったのを18歳未満まで引き上げるとなると(+4)、+2のぶんだけ、少年犯罪の数が増えたようにみせることができるカラクリといえるわけです。

http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h14zenbun/html/figure/fg2-7-2.html
これは上記の行政の現行制度の図をみれば早いかもしれません。しかしながら、話を次に続けますと

http://www.toshix.com/0061206syokuhou.html
ちょっと難しい話になってきますが、現行の刑法41条には「14歳未満の者の行為については、罰しない」と規定してあるにもかかわらず、現行の少年法では「14歳未満の者についても審判に付する」と規定されています。そうです、現行法の両方を比較して「えっ?!」と驚かれる方がいるかもしれません。そう、実は、現在の少年法ではすでに「14歳に満たないで刑罰法令に触れる行為をした少年」という扱いをされるのです。。

さらに、改憲をしようとする勢力の側には、道徳の強制、そして、子どもたちをロボットのように躾けるような教育思想もあるようです。
http://togetter.com/li/825328
【子どもを厳しく「飼い馴らす」必要がある】森内閣時の教育改革に関する資料がどう考えても狂ってる件
(ここも今回のDOA事件のときと同じく、森派とされるDMM.com関連の臭いがあるような…)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170102-00010003-agora-soci
「3.9+5.1=9.0は、不正解である」 …実は正解なのに、教員の押し付け教育に当惑する子どもたち

また、こうした軽犯罪の厳罰化の流れは、グローバリズムやポピュリズムとつながっているとする法学者の意見もあるようです。つまり、表現規制として、今後、強化される口実のひとつに繋がるかもしれません。なお、この現象と利権化については最近では批判が強まってきている、現代欧米でのこれまでの権力者が強引に推し進めてきた「禁欲教育プログラム」が実際は効果がみられなかった、とする言論も海外ででてきてるようです。
これは昨今の海外でのゲーム表現叩きの過熱化や、審査団体の強化などとも、見事にリンクしているのも容易に想像がつきます。

さらに米国のマイケルムーア監督の映画「キャピタリズム」をみれば、少年犯罪のための更正機関と称した米国各州にある民間の更正施設運営の企業利権として、ちょっとした暴力をふるった軽犯罪にすぎない子どもたちが大勢も不当な審判を受けて、不当に施設に長期的に保護監禁として扱われる一方で、企業らは高額な政府予算を得ている実態が描かれているようでした。
これも後日に詳説したほうがいいかもしれません。つまり、表現規制を強化できるだけでなく、治安利権化のもとで民間刑務所を経営する国内企業や外資らが、GPSで監視利権も含めて、儲かるというわけですね。



※2017-01-20:追記補足2


※ マイケルムーア氏については、大統領選の前後でいろいろと各方面から叩かれているようですが、その点で少し自分の考察を、本日の米国大統領の就任式の前に、無理に時間つくって、少し書いておこうと思います。

 彼の映画「シッコ」では、まだ議員だったヒラリー氏が米国民に全皆健康保険制度のために、医薬複合体の企業からの反対意見に遭いながらも根強く推進していましたが、途中で企業ロビー団体のあまりにはげしいバッシングに遭い、彼女が断念してしまった様子が描かれており、当時のヒラリー氏に期待していた彼の姿勢が伺えました。そして「キャピタリズム」では、オバマ氏の当選に期待して、これで米国は変わるかもしれないと映画の聴衆に語りかけていました。

 しかしながら、実際はどうだったでしょうか…。オバマケアはかえって米国民に3倍もの保険料の値上げや医療側からオバマケア組の診療の拒否問題も発生し悲惨な状況となりました。TPP/TTIPなどでグローバリズムを強引に押し進めたり、遺伝子組み換えなどのGMO農業の拡大の話や、さらに出生住人票偽造疑いの問題だけでなく、彼はノーベル平和賞を受賞しながらも、裏では軍産複合体とつるんで約100兆円もの規模とされる新しい核兵器やDARPAの宇宙兵器や軍事衛星(神の杖)などに多額の米国予算もつぎ込んでいたそうです。(この件は後日に機会あれば)。
 ソース(オバマが裏で予算投じていた軍事衛星「神の杖」など)については
 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4720.html


 ゆえに、マイケルムーア氏は、今回の2016大統領選では、慎重な立場に徹していたと思われます。実は、彼はトランプ大統領が人気があると途中で悟ってしまったようですが、それでも慎重に市民の目線で両者の行方を見守ってた最中なのでしょう。
 それは先日トランプ大統領に対する「100日の抗議行動」に期待すると発言した彼の背中からも伺えます。つまり、これまでのようにただ単に新大統領に賛成/反対というのではなく、常に権力と秩序を監視し、問題であれば、大統領が誰であろうと声をあげてゆくという、彼本来の姿勢に立ちもどったということでしょうか。

 さらに、トランプ大統領の当選によって今後は、米国国内でのネットの自由な言論までもが、ツイッター好きトランプ本人が知らないうちに失われてゆくだろうという話までもあります。日米FTAにも知財条項が入ってきてるもようです。
 米国民の今後のことを本当に市民の立場から心配していると思われた今後のマイケルムーア氏に期待したいと思います。

・トランプ政権は反「ネットの中立性」 規制緩和を推進へ
 http://forbesjapan.com/articles/detail/14842

・すでに進んでいた日米FTA

 傀儡国家?日本TPPは死んでも、日米並行二国間協議の結果は生きている
 http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2016/12/post-f444.html

 
 下記画像引用
 http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/13/nichibeifta.jpg








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※作者註[1]:
不審なサークル山火事図鑑についての検証

※この項目[1]は、後日追記・再整理します


山火事図鑑というサークル名について、前出でないところから、初作品であるとされるますが、しかし初作品とみなすにしても、掲示板カキコにて出版の用語でもある「本編」という単語を使用してるところからして、ある程度、同人界隈にも精通している人間であることも容易に推測されます。

同人に精通している人であるならば、たいてい「薄い本」、すなわち合同誌ではなく、個人による同人誌やシナリオ付き同人CG集であれば12~20ページもあれば十分であり、かなり多すぎでも28ページもあれば、販売を意図した同人の作品として成り立つのは知ってるハズですね。
ピコ(同人はじめたての小規模サークル)だとしても、すでに委託店で数多く販売されている同人作品も見ていけば予習レベルで、わかるハズです。

よって、本編192ページ、総384ページと、短期間の販売を明言するには大量すぎたきらいから、その「無意味にページ数を増やした目的」は、同人に対する悪印象を植え付ける為の工作意図ではないか、ともうかがえます。
サークル設定価格は1620円、DL販売サイトでの販売価格から引かれる卸値を考えれば、ページ数の多い合同誌よりもはるかに安い値段設定(一般的にDL販売サイトは、同人誌委託店と比べても差引高いので、4~5割の750~650円程度か)であるからして、不自然さがさらに浮き彫りたつのです。

さらに、彼は実際にはDMM.comにも販売登録していましたが、その掲示板カキコではDMM.com登録を告知してないところをみると、その理由として考えられるのは、作品自体に対する批判集中の誘導はDLsite.com(GEO運営)へ、そして、同人の事前審査の促しの目的と正当性の主張のためにDMM.com(その運営の話については後述)へも同時に登録したのでしょうか。

つまり、DMM.comに対する批判を、彼は意識的に避けようとしていたのではないとする説も浮かびあがります。

なぜならば、DMM.comでの配信開始は、10月5日の午前10時だったからです。

販売による金銭獲得の広告の目的、または、単に作品を見せたい虚栄心や承認欲求からの自己顕示の目的であるならば、彼は、DLsiteとDMMで両方ともに配信開始された10月5日まで待ってカキコするはず。つまり、彼の行動理念が一致しておらず、見事に矛盾していますね。
ゆえに、TPP審議入りと間に合わせて釘刺すには、DLsite.comだけ先行しているのは、彼(ら)にとっても都合が良いとされます。

やらせみたいなサンディフック事件のほか、The Elder Scroll 4 "oblivion"「オブリビオン」でも、mod、いわゆる「ぶっこ」をワザと悪用し、販売規制に追い込んだ事件もあった、とのことです。
http://www.escapistmagazine.com/articles/view/video-games/issues/issue_101/561-The-Breasts-That-Broke-The-Game

(※翻訳者注:レーティングが発売後に途中で強制変更になる、と小売や流通に迷惑かかって影響でるし、当初の売上げ見込ともズレてきて、後の開発ロードマップや続編製作中に悪影響や、対象年齢がしぼられてくるからトータル売り上げも減るんですよね~)。

これは当時、スカイリムスレでも問題になったり、今回のDOA事件の際にも、日本のスカイリムPC板の本スレでも工作の痕跡が伺えましたが、詳細は後日に別途、追記したい思います。

なお、DMM.com関してはいろいろとあり、後述[4]で詳説。



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※作者註[2]:
DOAモデルぶっこ喧騒に異常反応する日本ユーザーの無知さと杞憂

※この項目[2]は、後日追記・再整理します


DOAモデルなどの「ぶっこ」自体は、すでに約十年も前から海外で、ファンアートとしての立場を確立しており、Half LifeやTeam FortressやL4Dで有名になったValve社のSteamサイトのGarry's Mod(通称smod)をはじめ、DeviantArt.com、forum.xentax.com、nexusmods.com、noesisなどでも、海外ファンや、これまでの人気を牽引してきたコアユーザーらが日々情報交換に集まっており、また、ぶっこモデルなどの無償使用を公式メーカーが黙認することで、ゲームやメーカーの知名度や注目度をあげたりと、広告の役目をも果たしており、逆にゲーム本数の販売実績を増やしてきた話もあります。

そもそも、ぶっこができなければ、海外で人気なMod作品もほぼ作ることもできません。

有名な作品スカイリムなどで、その大手modサイトであるnexusmods.comでも、bsa形式を解凍・再格納するための「ぶっこツール」や、本体exeに介入し拡張スクリプトを使って改造するためのskse、さらにモデルを直接いじるためのnifskopeなども各所で有志によって無償で配布されています。dds形式のテクスチャ改造はnVidia公式サイトやpaint.netでプラグインツール入手や、改造テクスチャを誰でも作成できます。
しかしながら一部の無償の各ツールは、無償開発やボランティア開発のため、開発する人も少なく、過疎化しやすく、開発進行速度はとても遅く、バグまみれや公式不具合もさながらです。ためしに自分でmod制作を実際にしてみればわかりますが、mod制作自体が、ツールや公式の抱えてるバグや不具合仕様をいかに回避しつつ、いかに他のmodとの共存問題をもクリアさせてゆくかという、とても難しい試行錯誤の闘いでもあるのは、容易に体験できるでしょう。

なお、海外では2015年に、steamでのスカイリム公式mod販売が、多数のユーザーの反対によって大規模な署名活動もたちあがり、mod販売が中止においこまれました。つまりそれは、海外の多数のユーザーは「ぶっこ」や「Mod」で金儲けすることはやめておいたほうがいいという彼らの意識の高さのあらわれを示しています。
さらにそのことは、今回のDOA同人事件もヤラセの計画的犯行の可能性が強いという疑念を大きく示すことにもなります

さて、「無知なユーザー」による、ぶっこ転用・流用めぐる不安の声や迷信もあるが、それは問題ありません。そもそも、海外ゲーム業界の界隈自体が訴訟まみれでもあるからです。
たとえば韓国のブルーホール社でのネットゲーム新作が、旧「(仮称)リネージュ3」用のプログラムソースやテクスチャ画像素材を流用していたとして同韓国NCソフトから訴訟が提起され、ブルーホール社の旧開発幹部らが韓国警察に逮捕されたり賠償金訴訟などがありました。さらに米国のBethesda社は、自社製ゲームFalloutのネーミングや内容などに、その後の他社製のゲームが似ていたとして、いくつかの他社ゲームメーカーに対し弁護士を多数引き連れて訴訟をふっかけていたのは、あまりに有名な話であります。

前期の大手modサイトnexusmods.comの管理人やモッダーの人たちもこれらの件はとっくに既知であります。多数のmodファンたちには共存し仲良くやっていこうとする姿勢もみられ、こうした改造modと昨今の人気の上昇は、メーカーの知名度、関心度、集客率、ゲーム販売実績数にもつながってきているといえるでしょう
http://www.nexusmods.com/skyrim/news/12564/
「なぜnexusはPatreonを使わないのか。寄付とmod作者サポートの件について」
↑の翻訳は
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/game/1430032881/375-381
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/game/1430032881/384


こうした経緯は、その「おま国」の多さで『井の中の蛙』(いのなかのかわず)状態となってる日本国内のゲームユーザーや日本の同人作者らは到底(とうてい)、知る由(よし)もないでしょう。
なお、コエテクの無双シリーズやDOA5は、そのほとんどが「おま国」されておらず、まぁ、おま値の問題が一部あるものの、個人的には、ある一定の称賛を送りたいところでもあります。

ほか、ゲーム内での特殊な3D技術をめぐる使用特許をめぐる訴訟も海外で複数おきており、こうしたことから、「ぶっこが蔓延して云々ガー」という、日本国内の無知ユーザーによる不安の声は杞憂(きゆう)であるのは一目瞭然(いちもくりょうぜん)です。
なぜなら、モッダー(つまり改造ユーザー)が、ぶっこを見つけて海外フォーラムで「この○○会社の作品データみてみたら、なんと、□□会社のパクリだったわw」と騒いで炎上騒ぎになろうものなら、その□□会社にとっては後日に○○会社からの訴訟と賠償金が待っているからです。つまりゲームメーカーにとってモッダーたちは、パクリ防止のための番人でもあるのです。

なお、DOAは日本国内メーカーコエテクの日本製ゲームであり、たいていの日本製ゲームの多くは、字幕は海外対応であっても、音声は日本語です。にもかかわらず、海外ではDOAモデルは人気が高く、過去から、わざわざアジアである日本のゲームを注目してくれてた外人の造詣(ぞうけい)は深いといえます。

「お楽しみCD」で有名なDOA2の外部パッチをめぐるウェストサイド訴訟は、一部の日本の古参(こさん)ユーザーであれば既出(きしゅつ)でしょう。
http://i.imgur.com/60Dsgkz.png

日本DOA公式が、2014年7月に日本国内向けにmod禁止を公式告知した際には、それを見た海外ファンらが即日に反応し、海外ファンやモッダーたちによる自分の作品の自主的な削除祭りが、数日以内にあちこちのフォーラムに伝播・拡大し、旧テクモのDOA作品にとどまらず、コエテクの別作品の三国無双(Dynasty Warriors)系のファンモデルなどの削除祭りまでも、同年8月前半に至るまで大規模に発生したようです。
http://i.imgur.com/dSbZ1am.png
http://i.imgur.com/ISQ6wLJ.png
http://i.imgur.com/KO50ZvV.png

ちなみに戦国無双は、海外でも一定ユーザーに人気があり、国内の信長野望やDOAに並んで、今もなお海外でも定評ある作品です。偽旗作戦と今でも揶揄される、海外でゲーム表現規制のため「ショック・ドクトリン」方式で事件が世論利用されようとしていたという、有名なサンディフック事件では、ある英国の新聞に、犯人が三国無双とポケモンが好きだったという、匿名友人の証言も記載された。だが、その匿名友人がクライシスアクターの雇われであったかどうかは知る術(すべ)もありません。
http://f.st-hatena.com/images/fotolife/s/savecomic2010/20141214/20141214231021.png

さらに、当時の日本では時期的にみて、同2014年の7月14日に、猥褻とされた自作3Dプリンタデータの身内限定配布で逮捕されてしまった「ろくでなし子」さんの二度逮捕・長期の勾留(こうりゅう)の事件が発生しました。
https://twitter.com/quadrumviro/status/681057517095395328

おそらく3Dモデリングなどの経験があるひとならば、その事件事体の警察の立件の基準が、いかに恣意的(しいてき)で、いい加減なのか、その深刻さを知ることができるでしょう。
当時は、日本国内で、DOA5の新キャラモデルのxpsやMMDなどでエロ含めたmodなどが一部で人気だったこともあり、さらには過去作のDOAが海外で児童ポルノ認定された経緯もあることから、日本警察の暴挙の余波がDOAのファン作品にも及ぶのを見越してか、予備対応する形でコエテクが公式告知をだしたのかもしれないとも思われます。
それは、前記の画像内( http://i.imgur.com/dSbZ1am.png )にもありますが、日本DOA公式の通知ログをみても、まず7月18日に最初の告知、それを変更したのが7月22日に正式告知がアップロードしなおしてあるからして、公式がなんらかの事情で急いでいた背景からも見受けられます。

以降、ファンアートに冷たいメーカーだと海外でも認識されはじめたのか、2014年7月末以降から、海外ファンによる、DOA5 LRをはじめとしたコエテク作品全般に対しての熾烈な作品評価コメントなどが多く散見されるようになりました。

しかしながら、その半年後の2015年以降から、様子見していた海外ファンらがDOA5LRのsteam版の「やわらかエンジン」非搭載を批判しつつも、エロ改造modを目当てにぼちぼち戻り始め、あるチーニン幹部の「道徳心をもってmodを~」発言が苦笑されながらも、再びDOA modが隆盛をみせはじめ以前と変わらない定評ある人気を博し、また、DOAX3のPS4版の海外リリースを願う海外ファンよる署名で、短期間でなんと数千人が瞬発的に集まったほどです。

アジア版には、いちおう英語字幕が含まれるということでそれを輸入して買って、やむなく、お茶を濁すことにした欧米ユーザーもいたほどです。しかしながら彼らが、リージョン問題があった場合に どう回避しているのかは、当方としては時間なくそちらの方面は調査してないので知る由(よし)がありません。

余談となりますが、DOAについては他にも懸念事項は2年前ごろからあったのですが、無事に済んだようで大きな動向もなく、すでに業界内部の水面下で解決済と思われましたので、ここでもほかでも書くことはありません。DOAファンである私としてもずっと長く続いてほしいのです。



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※作者註:[3]
芸術家H・R・ギーガーの映画「エイリアン」


いまでもエログロ映画の骨頂と名高いハリウッド映画の「エイリアン」シリーズでは、その名演技をみせた女性主人公女優も有名ですが、ほかにも、○○の部位に男性の性器の陰茎、○○の部位には女性の性器の陰唇をかたどったモチーフが有名とされます。後者のほうは、一部の映画館で上映が禁止されるのを見越して、当初一文字であったデザインを、交差させた十字型デザインに変更したとする映画制作にまつわる逸話も有名。
私自身は「エイリアン」も「プロメテウス」も当時かなり人気だったので視聴しましたが、CG技術がまだ今みたいになかった無印「エイリアン」の映像技術や俳優の演技は素晴らしいですね。シュワルツネッガーで有名な映画「プレデター」や、ほかにも「エイリアン」と似た映画「未知の惑星物体X」とかいう映画も当時有名でしたが、これらの映画は個人的にはあまり好きではありません。

前述の○○部分は、映画未視聴者の方々のために、ネタバレ回避のため伏字に。また、芸術家H・R・ギーガー自身も、ペ○スやマ○コを横にならべた絵画「P○nis Landscape」(※18禁注意)を1973年に発表してます。
まぁ、日本の2014年の「ろくでなし子」さん事件なんか比にならないほど、古来日本の像奉納や浮世絵だけでなく、海外でも、ギリシャ時代絵画をはじめとして、現代でもあちこちに性器をモチーフにしたアートが多いですねw

さて、このハリウッド系の流用がどう関係してくるかというと、今回の国会TPP法案の著作権法の改正のなかには、著作権の保護期間の延長がありました。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF24H0S_U6A220C1PP8000/
著作権の保護、欧米並みに延長 政府がTPP合意で見直し案

著作権の保護期間を延長することで、米国や豪国などを根城(ねじろ)とする外資系企業は儲かるのであろう、ディズニーしかりハリウッドしかり、そして、特許の方も絡むと安価なジェネリック医薬品も手に入りにくくなるなどの問題もあります。

延長で、日本はどうなるだろうか?ある弁護士さんによれば、じつは、

http://www.kottolaw.com/column/001317.html
「日本は著作権の使用料収支だけで年間に7500億円もの赤字」

という報告の記事からみても、日本では、TPPなどでしても、維持費用のためにコスト増になるだけで赤字になり、日本にとって良いことはなにもないとおっしゃっていらっしゃいます。

そう。
外資の、外資による、外資のための著作権の保護期間の延長ともいえます。

ですから、今回のDOAのこの事件をみても不自然さのひとつとして、ハリウッド関係からの背景ステージを「敢えて選択」していることからして、そうした保護期間の延長の推進の狙いも含まれてたと思われます。
なぜならば、3年前の2013年の頃からすでに同DeviantArt.comなどでは、DOAのぶっこ背景ステージxpsもその改造modも、多数存在していたからでです。たとえばDOAX2の背景なら2013年6月頃、DOA4の背景なら2013年10月頃にすでに存在しているみたいですね

もし今回のこのサークル山火事図鑑が、販売目的でぶっこ作品を作ったと仮定した場合、その「販売品」としてのクオリティを高めるのであれば、アマチュアが作ったこのツギハギだらけのマップステージよりも、チーニン現役社員によって専用につくれていたDOAぶっこ背景の綺麗なxpsを使ったほうが、作品全体の見栄えもよくなるだろうからです。(もちろん商用販売はしてはならないのですが)。

ここにも、件の問題となった同人作品の商用意図にしては矛盾が存在することからして、やはり国会のTPP審議にあわせて、著作権の保護期間の延長の正当性を主張するがためにワザとネジこんできたと考えるのが筋(すじ)がとおっているといえます。
ちなみにH・R・ギーガーの過去作品を眺めていると、確かに達筆なエアブラシによる素晴らしい作品が多いですが、悪魔崇拝者の好むとされるような「バフォメット」や、「すべてを見通す目」レイ、異世界へ通ずると信仰される「2本の立柱門の構造」も見受けられることから、彼にはある特殊なリスペクトがあったのではないか?とも、個人的に思ったりしてます、そうではないのかもしれませんが。
まぁそういう方面でも、今回の同人委託の禁止事件は、今回の事件を国会審議にあわせて周到(しゅうとう)に準備した彼らのシンボリズム的な誇示(こじ)の意味が、もしかすると潜在的(せんざいてき)にあったのではないか、とも遠まわし的に思われたのです。





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※作者註:[4]
当時の不穏な工作の動向と、DMM.comにまつわる話

※この項目[4]も、後日追記・再整理します


山火事のネーミングの意図とは、国会でのTPP審議という局面にあわせて、同人界の方面からの危惧とTPP反対の声を封じるために、炎上を意図していたとする、シンボリズムの刷り込み的な思惑も伺えます。

──『放火魔は火事現場に必ず現れる』──

という日本の昔の格言通りに、たとえば実際に当時の格ゲー板DOA本スレをみても、「同人にも審査が必要だ」とする執拗なカキコ連投や、togetterコメントの無知かつ無心な投稿の散見からも、それは伺えるかもれしれません。


一例を挙げるとすれば、炎上はじめた同日の、2016年10月12日をみても
【DOA】デッドオアアライブシリーズ623【DOAX】スレ

http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/gamefight/1476240033/76
> 同人壊滅の偉業達成おめでとう
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/gamefight/1476240033/64
> 同人エロ全滅か
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/gamefight/1476240033/72
> 今回の件はDLsiteやDMMがちゃんと審査してれば未然に防げた話だし
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/gamefight/1476240033/77
> 審査らしいことなんて何もやってないってのが
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/gamefight/1476240033/93
> コエテク側が全チェックなんて出来るわけないし(以下略)


ちなみに、「艦コレ」の商標はDMM.comが所持・管理しているとされ、また、「艦コレ」のコスプレROMで、DMM.comらが禁止・削除に動いた経緯の話も有名。
http://togetter.com/li/571723

石川県を拠点とするDMM.comには、元インディーズAVで勢力を拡大したというAVアダルトビデオの北都グループ(現アウトビジョン)や、その新設された審査団体VsiCや、自民党の森派が絡んでいるとされ、果ては稲●組系のフロント企業であるとの噂までもある模様です。
http://syuugyousya.eshizuoka.jp/e621935.html

審査団体「VSIC(ビジュアルソフト・コンテンツ産業協同組合)」の顧問に荒井 昭という人物が名を連ねていたようです。そしてその肩書きとして、[(自民党の)平沢勝栄代議士事務所顧問・元警視庁参事官・元東京都副出納長]と記載されてあったそうです。
http://www.vsic.jp/membership.html
(現在消失。。別所の古いログなど検索すればでてきます)

さらに、最近のコエテクのDOAX3を使っての芸能業界つながりをみてると、こうした話は……と思ったり。

まぁ、ポケモンGOみたいに日本のテレビにわざわざ宣伝してもらっても、1999年1月ポケモンBL同人を書いた女性同人作家が日本警察に逮捕されて、任天堂に対して苦い思いをしたオタク層には、その人気は長続きしませんでしたし、また逆にポケモンGOのせいで、子どもが車にひき殺されて死ぬ事件までおきました。子ども対象としたポケモンは息長く続くでしょうけれども、先進国は少子化と、各世帯と若者の貧困化も進んでるので、先細りかもしれませんね。

そして先日10月6日、ファミ通の「DOAやわらか通信」も、いきなり最終回になってしまったようです。


Ex01_04_DOA_Yawaraka_MagazineArticle_series_has_ened_from_Famitsu2016


また、審査団体の「検査シール」販売利権は、警察や官僚の天下りも絡んでくるでしょうから、TPPの話が進んできたときに、同人ソフトの販売に際して、会員外のユーザー向けに、ソフ倫が急いで窓口つくってた話もありますね。

http://www.sofurin.org/htm/activity/kaiingai.htm
ソフ倫--同人PCゲームソフト会員外作品審査の開始について

日本国内で学期末の冬休みに入る前のタイミングの、2016年12月20日頃をねらって日本警察が、その犯人はすでに7年前に死亡のまま、写真以外のDNAや現場や凶器などの直接的な物的証拠もないまま送検されたという、島根女子大生殺害事件では、今年10月からの捜査でのバラバラ死体写真なども話題になったが、「死人に口なし」のとおり性犯罪の前科者に罪をなすりつけた、悪魔崇拝的な複数犯による事件の傾向もみられます。

そもそも犯人とされた彼の死亡は7年前の事件後の2日以内であり、デジカメとUSBから写真を消すとしても、2日以内に行われなければならないこと、さらにその犯人が知人に「大変なことをした」と漏らしていたそうですが、その知人が新聞社や広告代理店に雇われたクライシスアクターではないと仮定した場合でも、「大変なことをした」という発言と、写真を2日以内に消した言動からしても、報道のミスリードに攪乱されない人であれば、つまり犯人には猟奇的嗜好はなかったと、容易に推測可能です。もし猟奇的嗜好があれば写真を消すことはしないし「大変なこと」とも思わないハズ。

よって、「死人に口なし」島根女子大生殺害事件は警察が演出したものであるとの疑いも根強くみられ、同時期の今回のDOA同人委託禁止事件との偽旗工作とあわせて、同時進行的に、裏で作られてたのではないかと個人的には思えます。
いわゆる、メディア使った大衆心理の洗脳プログラム「Mkウルトラ」の類でしょうかか。
http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1482275507/177-178


さらに今回の同人で使用されたという「2号館リョナ掲示板」ですが、実際は少し意味合いが違います。古いゲーマーであれば知ってると思いますが、死体損壊や四肢切断のリョナと、格闘ゲームのリョナとは、もともと嗜好が違います。後者は、現実の格闘武術や、格闘モノ映画にもよくある打撃で顔をゆがめるなどに特化したものともいえます。
一部の人が↓の、一般的な掲示板でスクショを投稿しているのをたまに見かけてましたが、もちろん、前者みたいなグロ・解体・流血とはまったく無縁のものでした。
http://3d.skr.jp/3d/index.html

ちなみに私自身も含め、大半の格ゲーユーザーはリョナ嗜好はありません。
DOAをアーケードや格ゲーとして愛する「アケ勢」「ガチ勢」、キャラゲーとしてHな水着やパンチラ制服に固執しVRに期待したり、ハマグリ水着に文句いったりするなど、DOAキャラや水着そのものにこだわりのある「シコ勢」、そして前述の「リョナ勢」とは、それぞれ意を異にします。

しかしながらリョナ表現を批判するつもりは私にはありません。
なぜならリョナ、つまり死体損壊やグロは、駅ホームから列車への投身自_殺でも、輸送トラックや戦車に敷かれた死体や、現実の戦争でも迫撃砲、手榴弾、対人地雷、対歩兵用クラスター爆弾、焼夷・劣化ウラン弾、対戦車地雷や対戦車用レーダーミサイル(ヘルファイアミサイルやAGM65マーベリックミサイルをくらって内部がグチャグチャ欠損肢体になった戦車やSAM車両や装甲車両内)でも、バンカーバスターミサイルをくらった防空壕のなかでも、そのあちこちで、現実のグロ画像をみることができて、生命体の脆さ、ならびに、戦争の悲惨さを思い知ることができるからです。

では、これは何を意味するか?というと、このヤラセ臭がすごいサークルは、格ゲーで従来のリョナの本質を見誤って、前者の死体損壊や四肢切断のリョナのほうに間違って、というかむしろ、悪印象を意図して故意に選別して投稿したものと考えられることから、今回が偽旗作戦であったといる要素のひとつをさらに伺うこともできるのです。


さらに、DOAのコエテクに関しては代表が女性の方であるということも、今回ターゲットにされた、そしていま、世界的にも作品内容や国内版VRまでにも、執拗に批判してくるなどの理由のひとつかもしれません。

DOAの過去作が海外で、開発者らの意図に反して児童ポルノ認定された経緯に加えて
http://jams.tv/Contents/news/view/15207
http://www.gamespark.jp/article/2011/05/24/28024.html

代表や幹部が女性である会社は急進過激フェミニスト団体の格好の餌食(えじき)となり、外圧にも弱いかもしれないという懸念が少し個人的にありますが、しかしながら、会社の代表者の方が女性または人気のある女性クリエイターがメイン幹部となりゲーム会社を経営してきたのは、過去の日本18禁ゲームブランドでも普通に複数ありましたし、前線で苦労なさってきたコエテクさんやチーニンさんをはじめとして、各ゲームメーカーさんは、急進的な外圧に負けず、ぜひ今後とも頑張って頂きたいものです。





■ (3) 私事

こういうのを調べ、なるべく簡潔に、時系列にまとめてゆくのは、大量のソースの分析と照会など、ものすごく時間かかります。
しかもこれまですべて無料でやってますので、更新遅かったり、誤字や、図追記が中途半端のままだったりするのはご理解ください。すべてはソースがありますのでご自身でお調べになってください。

なお私自身、政治関係者や政党関係者や陰謀論出版の者でもなく、商業誌や同人で生計をたててるわけでもなく、まったく別の仕事(ブラックかつピンハネ低賃金ですが)の休みができた合間に、オタク文化の一ファンとして、遊びや睡眠時間を犠牲にして書いてますが、こうして時間かけて調べたり活動したところで、私自身まったく1円にもならないのです。

むしろ逆に、CG児童ポルノ裁判の被告側弁護士団体や、信頼できる規制反対の団体・基金や、規制反対の議員さんらに小額ですが、これまで寄附したりしてました。

まぁこういう活動や調べモノや規制派動向の追求をやめて、何も調べず主張もせず、自分はもっと余暇がとれて収入もいい仕事を探して没頭しつつ、表現規制を次々にくらってオタク業界が滅びて焦土が広がってゆくのを、片目でニヤニヤしながら傍観(ぼうかん)しつつ眺めるのもイイかもしれませんね…。

閑話休題。

さて、ソースなき陰謀論をふりまわすのは嫌いですし、かといって押し付けるのもなんだかな、ということで、こうしてブログや動画などでまとめてますが、業界人やオタクのひとたちって、無関心・無行動の人も多いので、韓国アチョン法みたいに、なんらかのたった一件の事件にかこつけて、一気に表現規制されてしまうのは時間の問題でしょう。

まぁこのままだと、負け戦です。私は所詮シンガリ隊みたいなもの。
いつまで時間稼げるか、みたいなのが現状です。

いっぽう権力者もそれわかってるのか、日本の報道は規制問題に無関心なオタクを維持すべく、規制されてしまった本質はなんら改善されてないのに、B層向けさんにガス抜き記事ばっかりやってますからね。こうしたことを掲示板で書けば、反論できないから削除または人格否定に終始徹する。ウソをウソだと見ぬけない人は…その先に待ってる未来は…。

さて、有志が日々頑張ってる現在の情報集めの場のひとつとして、現在のpink板のエロゲネタ板(葱板ともよぶ)に「エロゲ表現規制対策本部」(※18禁)で、規制派の工作員まで含めて、けっこういろんなひとたちがあつまっていますので眺めてるだけでも楽しいです。

まぁ、ここまで読む人は、一部のA層さんと、監視工作員さん以外は、いないでしょうけれども ヾ(,'3ノシヾ)ノシ
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