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番外編3 「真木よう子さんのコミケ再挑戦に期待します!」

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※オリジナルサイズ(1280px用_ver2)
 https://pbs.twimg.com/media/DQmX24JVwAAXFv6.jpg:large



~終焉奇譚 閉じる世界(The Closing World) 番外編3~
「真木よう子さんのコミケ再挑戦に期待します!」

" Many japanese otaku people expect a popular actress Yoko Maki's new Doujin book in Comiket without high-priced CrowdFunding. Although in the back, the SJWs would plan to build the japanese version of GamerGate with using this her sorrowful incident. But you know, japanese otaku people are not such exclusionism persons, in the past and future. "



■ 更新履歴
 2017.12.09. version2原稿。現在多忙につき本文も後日アップデート予定です
 2017.10.12. 本文一部修正、URL追加
 2017.10.10. 途中原稿ですけれども先にUP




■ 何があったのか

 漫画好きであり、集英社ジャンプSQ連載マンガ「血界戦線」に登場キャラクターのモデルにもなっている有名な女優の真木よう子さんが、夏と冬に東京で開催されるマンガなどのフリーマーケットを中心とするコミックマーケット(以下コミケ)の一般サークル参加枠に申し込んだ際に、現役の芸能人に特有の多忙さなども重なったのか情報収集の時間が少し足りなかったのか真木さん自身のファンから800万円という高額のクラウドファンディングで前資金を獲得し多数のプロに発注しての写真集を発行しようとして、当時まだVALU騒動(バリューそうどう)が過熱していたさなかということもあり、残念ながらネット民の注目を集めて話題となってしまいました。

> http://asajo.jp/excerpt/36026
> 真木よう子の「コミケ騒動」本当に悪いのは誰なのか?
> (ちなみにその後、ツイアカウントが消える前に、???(以下略)は元に戻っていたことも報告されてます)

> http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-5200.html
> ヒカルの仮想株式「VALU」詐欺とユーチューブの奴隷たち


 しかしながらツイッターみても、真木さんの件で紛糾(ふんきゅう)してる休眠状態だった捨てアカウントに付いていた某RTは、わずか約2万人(その内、いいね!は1.6万人)程度。コミケ来場数は3日間で55万人(1日19万人)の規模でみれば、たったの4%。ライトノベル:ソードアートオンライン第一巻の全国100万人規模でみても、たったの、2%。誤差程度にすぎません。不思議なことにその某RTを観察してると、約1ヵ月が経過した10月初旬の現在は、RTを外す人もでてきたのか又はアカウントごと削除したのか、当初から2百件ほどさらに減っています。また暴言同然ともとれるツイ「自費でやれ乞食」はツイッター公式に通報されたようで、そのツイアカウントの表示には規制がかかるようになっています。一部の人が針小棒大に挙げている暴言そのもの自体は全体的に観ててもとても少ないように自分は当時の多数のログを追跡してて思えました。
 また、当時のツイの大半を眺めていると、クラウドファンディングなしでの再挑戦を推薦、または、来季における企業ブースの使用が薦められていたりしました。またこの件で真木さんという漫画好き芸能人の存在を初めて知ったコミケ民も多かったのです。(恥ずかしながら、元々ネトゲ廃人で深夜アニメ以外はあまりテレビをみてなかった自分もこのとき初めて真木さんを知りました)。


> https://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/comiket/1502577917/760
> コミケ総合スレ115
> (このリンク先の長文連投カキコは私自身によるものです、新スレでのなりすましにご注意下さい)

> https://twitter.com/gmb_y/status/901782233924591616
> 真木よう子ってほら…えっと…この人… (8月27日)
> RT 3024、likes 3127 (調査時9月5日時点の、RT数に対する いいね!数の比較率 103%、以下同)

> https://twitter.com/amamura_m/status/901970954976346113
> 誰だって最初は初心者なんだから (8月27日)
> RT 1059、likes 962 (90%)

> https://twitter.com/meron1125/status/901929617736400896
> 申込書買ったバイタリティの良さは同人作家向き (8月27日)
> RT 5600、likes 5111 (91%)

> https://twitter.com/meron1125/status/901929617736400896
> マンガ好きな人で、小林幸子や叶姉妹よりよほど親和性は高いと思う (8月29日)
> RT 2478、likes 2541 (102%)

> https://twitter.com/masakazuishi/status/902701577424723968
> 真木よう子さんが漫画好きである事だけは俺からも言わせて (8月29日)
> RT 5051、likes 4895 (96%)

 真木さん歓迎・コミケ親和性ツイも各4桁と母数も多いですし、いいね!賛同率平均92%と高確率です。


 もともと、今年6月末から新しく始めたばかりの真木さん。一生懸命がんばっていらっしゃいました。また『おそ松さん』好きということもわかり、おそ松女子の注目も引きました。なお、ツイッターでは、真木さんアンチが常日頃から8~11%ほど存在しアンチツイ工作が以前からあったことも報告されています( https://twitter.com/bluesura/status/902223586554929152 )


> https://twitter.com/makiyokohonnin/status/879975804976865280
> twitterとやら、始めました。初めまして。ワタクシ通り名真木よう子。(2017年6月28日)

> https://twitter.com/makiyokohonnin/status/883269682479878144
> 言いたい事も言えないこの世の中じゃpoison」という方のご希望を叶えます。(2017年7月7日)

 『おそ松さん』が好きな真木さん!
> https://twitter.com/makiyokohonnin/status/883327148114587650
> 本日の営業時間、終了。pic.twitter.com/WPY9txYwxE (2017年7月7日)

> https://twitter.com/makiyokohonnin/status/888577545997660160
> おはようございます!!ふっかーつ pic.twitter.com/l7LAiykE1T (2017年7月22日)




 …しかしながらここ最近での日本の低賃金・余暇減の社会情勢を反映してか、芸能界でも不況が目立ち始めてます。あれだけの人気を誇ったAKB48の凋落(ちょうらく)ぶりもあります。

> http://lite-ra.com/2016/02/post-1980.html
> AKBの握手会で出るメンバー用の食事が20万円のケータリングから貧相な弁当に。
> 厳しくなってきたAKBの台所事情


 最近は、非正規雇用や期間雇用などの不安定&低収入の蔓延だけでなく、残業時間の増加や、夫婦の共働きも増してる深刻さからか、投票権CDアルバムを買う資金も底を付き始めてるだけでなく、主婦もパートタイム・バイトなどで忙しく、毎日ゆっくりドラマを観ている時間もなくなってきており、芸能界方面も、次第にパイ争いが激化・貧窮になってきているようです。まぁ、これまで政府や省庁の姿勢を批判してこなかったし、今でもなお、大本営・経団連の犬・マスゴミなどと揶揄される民営マスコミやNHKの見事なブーメランですが、そもそも外資利権の広告塔でもある以上、わかりきったことなのですけれども。政治家の出ている番組でコメンテイターらに対し「2人でモリカケ!」指示しかり、TPPなどを批判しようものなら番組を降板させられたり(安身さんなど)、TPPや護憲が大事な焦点なのに隠しておいて政党争いにすりかえて放送するなど、ヤラセ番組も多くなって興ざめに感じる人も増えてきました。全体的にTVへの出演回数も減ってきたためか、芸能人の方々が、一部の方から営業?として戸惑われるのも覚悟の上で知名度を少しでも広げようと来客数の多い、各地や各種の大型イベント参加にも注目なさるのは、ある意味、必然にせまられてしまってるような御時世(ごじせい)かもしれません。コスプレでも名刺配布など営業色も強くなってきた傾向がみられたりします。また、コミケ・ワンフェス・サンクリなどの場合、過去の1989年以降の約20年前から奇異な目で偏向報道されてきたので(詳細は前記コミケ総合スレ115の760または後述します)、その長きにわたる偏向報道に対する怨嗟や積年の辛さからかTV新聞の取材を嫌う人も多いもようですが(後述)、漫画・アニメ好きなどのサブカルが好きな芸能人の場合はむしろ大歓迎されてたりします。なおコミケや即売会などの同人誌即売会は、企業ブースを除いては基本フリマであり、手書き折本、10円コピーしてホチキスで止めた本、安いオンデマンド印刷、表紙2色刷、ペラペラの紙に安いPP表紙印刷なども多く、うっかり印刷部数や人気ジャンルをミスれは返本・不良在庫・廃棄リスクも高くなってしまうので、一部の壁組などの大手を除いてはあまり儲からないともいえます。個人参加枠の場合は、自分の好きなものを表現したい、並んで楽しみを共有したい、ジャンルブースを眺めて楽しみたい、又は、旬が過ぎたジャンルであっても少数同士で島の中の雰囲気を敢えて味わいたい方々以外にはあまり意味はなさそうです。


> http://mantan-web.jp/2015/08/16/20150816dog00m200009000c.html
> 小林幸子さん:コミケで昨年上回るCD2500枚完売 「本当にありがたい」- 2015年8月(C88)

> https://www.cinematoday.jp/news/N0085223
> TMR西川貴教さん、初参加コミケで薄い本頒布 - 2016年8月(C90)

> http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14866.html
> 叶姉妹が遂にコミケ参戦の準備!ネット上で話題に(C91)

> https://twitter.com/ronronshuka/status/899921125055975424
> 叶姉妹、コミケの売り上げは1.2時間ほど働けば得られるお金なので
> 準備期間や当日の労働力を考えると赤字 - 2017年8月(C92)



 「真木さんの件はあのままコミケ出展を強行してても特に大きな問題はないようだけれども」と、コミケの内情や詳しい史料などをご存知ない方であれば傍(はた)から見ててそうお思いになるかもしれませんが、コミケの企業ブース以外で、今後も同じような数百万円という規模のクラウドファンディングという事前金あつめての商業同人がコミケ会場内の一般サークル枠で行われるようになると、コミケ準備会の基本理念によるアピール内の「過度な営利活動はNG」が脅(おびや)かされてゆく懸念(けねん)だけでなく、コミケは多数ボランティアによって運営されているため有名人参加の際の行列対策の問題もあります。ほか、基本フリマであるコミケに、クラウドファンディングというEC(電子商取引の形態)と同然の資本主義や競争主義、例えばクラウドファンディング等の場合は誰が人気あるorない等が事前に数値となってでるため転売などを目的とした事前予測が困難な突発的な行列対処に困るコミケボランティアスタッフ、金額別にわかれた数量限定の特典ストック(stock)に対するプレミア化の異常加熱の諸問題などと、そうした軋轢(あつれき)がもたらす弊害(へいがい)、さらには、今後、これまで真木さんが築いてきた人気にも修復不可能な禍根(かこん)や翳(かげ)りを残してしまう恐れも予想されたことから、コミケ民がその親心や先輩心で、真木さんや真木さんファンに撤回の提案・問題を解説し提起して差し上げるツイ発言も、当時に多く見られるようになりました。


> https://twitter.com/shuo766/status/901602805043011584
> コミケットアピール(4.5項目 サークルへのお願い)「過度に営利を追求する活動は慎んで」

> https://twitter.com/ONIMUSHI_HYOGO/status/902155583419170816
> 『多額CF』『プロ』『コミケ個人ブース参加』これ容認すると同様の企業参加を誘発の恐れ



 事態の深刻さをすぐ察知なさった真木さんは、関係者やコミケ民のすべてを庇(かば)う形で、すぐに自身の謝罪文を掲載し、すでに数日間で700万円も集めていたクラウドファンディングをも中断し返金。コミケ参加も辞退。最終的にはツイッターもフェイスブックのアカウントも閉鎖、削除されてしまいました。一時的に真木さんのツイッターは一部の報道にあったように「???(以下略)」と名前も書き換えられてましたが、数日後にまた元の名前に戻ったようです。そのあと暫くしてアカウントごと削除されたことが報告されています。

 フジテレビという、同人界隈の女子には黒子バスケオンリー会場主催者の撮影拒否を無視しての撮影強行・地上波放送の件でも嫌われてるテレビ局のドラマも、真木さんの騒動後すぐ最高視聴率5.3%をだしたものの、ドラマは翌週の第9話で打切りとなってしまいました。

> http://dramap.jp/2017-summer/cecile-rating-new
> いつもフジテレビのドラマはもともと低視聴率

> http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161219/k10010812321000.html
> フジテレビ記者 暴力団関係者に利益供与 接待見返りで

> http://rocketnews24.com/2012/10/25/260476/
> フジが『黒子のバスケ』同人イベントをニュース番組で放送、主催者は無断撮影だったと明かす
> ネット民「理解できない」

> http://getnews.jp/archives/281722
> コミケスタッフ名言集「フジテレビに映されたくなかったら、前に進んで!」



 …結局、真木さん、真木さんファン、そして小林幸子さん・叶姉妹・TMR西川氏につづくサブカル好きの方を期待していたコミケ民にとっても、悲しい結果となってしまいました。





■ ほかの背後の動きの考察


 真木さん自身はそこまで気にする必要はなかったのですが、真木さんの写真集クラウドファンディングプロジェクト関係者のうちの某出版関係者が「(この件は自分が受注していた)仕事」というツイ文言も話題を呼んでしまいました。業界に詳しいほかの関係者も、黒幕の存在を伺いはじめました。

> https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20170830-00075109/
> (事情に詳しい方による考察記事。参考程度にとどめておいてください)

> https://future-free.com/entertainer/archives/6515
> https://twitter.com/syoan49/status/877147795420921860
> https://twitter.com/kirik/status/902574278306021377
> (参考程度にとどめておいてください)





■ 誰が悪いの?


 誰も悪くありません、真木さんも。オタク側も。

 もちろん「表現の自由の敗北」なんかでもまったくありません。
 ただ単に、ご本人さんの時間不足・情報不足による、うっかり、目的への手段を取り違えてしまっただけにすぎないのです。

 仮に渦中(かちゅう)の対象が、真木さんではなく、別の人物だったしても同じ道を辿(たど)ったでしょう。また、個人サークル参加枠において数百万円という規模のクラウドファンディングを使用してなかったら、ここまでにはならなかったかもしれません。
 もともと即売会やコミケには権力者や有力者というのは存在しませんので、階級制度や身分の上下もありませんし、芸能人だろうと特別視されることもありません。(有名人であればファンや一見さんたちが興味本位や本欲しさに長い列を作るくらいでしょうけれども)。真木さん自身も、特別視してほしくないとおっしゃってました。


> https://twitter.com/makiyokohonnin/status/883448928263327744
> 同様に、皆様にも私の事を「世界の違う人」とか「芸能人」と、とらえて欲しくないのでした。私も貴方様と同じ人間です。人対人です。(2017年7月7日)

> https://twitter.com/makiyokohonnin/status/883558677260533760
> 皆様に幸せだと思えて貰えたら…私が一番楽しんじゃってる気がするわ。誠にありがとうございます…(2017年7月8日)


 なので、真木さんもあそこまで謝罪する必要もありませんでした。もちろん気に病む必要もまったくありません、そこは真木さんであれば大丈夫でしょう。(サッと謝罪し関係者を庇い身を引くところが真木さんの性格の良さというかカッコ良いところなのです)。

 今後、真木さん完全復活のためには、なるべく早めにツイを復活されて、コミケに再挑戦し、ZINEに期待していたファンの方々のためにも成功を納めることも必須と思われます。小林幸子さん、叶姉妹、TMR西川氏に続く、サブカルに親和のある芸能人として輝いてほしいところです。

 騒動のほうは、真木さんがすぐ謝罪し颯爽(さっそう)と撤退したことで綺麗(きれい)に幕(まく)を降ろしたかのように見えますが、実際にはその後のSNSなどを観察してると、現在でもコミケは村社会ダー・シマダー・排他主義ダーとして執拗にオタクを叩いている人たちがいます。

 もちろんコミケは、村社会でもシマでもなく、オタクが排他主義者というわけでもありません。そもそも差別主義や排他主義と、区別主義とは まったくの別物です。個人参加枠での高額クラウドファンディングを批判するのは区別主義によるものといってもいいかもしれません。

 前述でも述べている通り、なにも真木さん本人や参加を排斥しているわけではまったくないのです。
 コミケはもともと漫画研究会の交流目的ではじまり、主に女性漫画愛好家によって支えられ、面妖本の人気も重なってここまで大きくなったといえます。


 よって私が察するに、海外のGamerGate事件の真の背景を知ってる方であればすぐ承知のことでしょうけれども、今後そちらの方面が重大な問題となってきますし、すでに、その予兆があちこちで出始めています。(なぜこのタイミングで秩序的思想であるポリティカル・コレクトネス(Political Correctness、通称ポリコレ)を持ち出す方々がいらっしゃるのか…時期的にその狙いと魂胆は何なのでしょうか?護憲の大切さとあわせて、それを詳しく書いていこうと思います)。

 そして、そちらが今回、このブログで深く扱うテーマとなります。




> http://roninworksjapan.tumblr.com/post/141947819731/
> 海外のGamerGate(ゲーマーゲート)事件の真相にせまる分析、国連や一部のNGO・NPO団体に取り巻く秩序的思想導入ツールの一種であるポリティカル・コレクトネスや、ソーシャル・ジャスティス・ウォーリア(SJW:Social Justice Warrior)と、各ゲームの作品表現に対して過剰な自主規制の要求



 実は、これは同時多角的な展開として、時期的にみても、日本の憲法を改憲しての秩序的思想の組み込み問題にも関係してきています。関連史料として、例えば、教育基本法はすでに2006年に改正され「道徳心」「公共の精神」を前面にだしてきましたし、憲法改正国民投票法も2007年に公布されてしまいましたが、それらがもつ致命的な問題点とあわせて後日に後述したいと思います。



> http://nabecomic.com/inomira/have_to_know.html
> 上記の解説マンガの4ページより。日本の憲法を改憲し、秩序的思想を組み込もうとしている大問題とそれに対する懸念があります。今後、第98条に「緊急事態条項」の新設だけでなく、さらに第102条をも新設し「公益及び公の秩序」の思想の概念および国民に強制などを、日本憲法へ組み込む予定。つまり、日本でも改憲を利用しての国民の思想統制へ向けた動きがすでに始まっている示す端緒の一例となってます。 解説マンガ by N2サービス/豊橋いのちと未来を守る会

引用:http://nabecomic.com/inomira/htkP6.jpg


( 続きは公式で http://nabecomic.com/inomira/have_to_know.html )







> http://nabecomic.com/inomira/Should_know.html
> 日本の憲法は、押し付け憲法ではありません

引用:http://i.imgur.com/BCgeZ9h.jpg


( 続きは公式で http://nabecomic.com/inomira/Should_know.html )




> http://radiotalkrecording.blog.fc2.com/blog-entry-91.html
> 伊藤弁護士が語る『ご存知ですか?日本国民は憲法を守る義務なんてありません。』




> http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7862.html
> 日本を操る男、米国の元国務副長官「アーミテージ」氏、安保法制について発言。「必ず憲法9条がバリケードのように道をふさぐのです」「直ちに日本は掃海艇(≒地雷撤去作業員)を派遣すべき(send minesweepers)」「陸上自衛隊派遣を!(boots on the ground!)」「TPPへの参加(TPP negotiations)」




■ 真木さん騒動を乗っ取り、煽り、真木さんvsオタクの構図にもっていき、サブカル規制にもっていけて得する人たち [※執筆中]

 AとBを対立させる構図にしておいて、それを仕向けたCが両者を煽りながら利益を得つづけるというのは、日本語だと「漁夫の利」(ぎょふのり)、海外だと「創造的破壊」(そうぞうてきはかい)、とか、「ショック・ドクトリン」(惨事便乗型の資本主義)などとよばれています。マッチポンプの拡張版、自演工作員のトロール(troll)たちが目指す究極形態・最終形態みたいなものですね。

 絵で説明すると、こんな感じでしょうか。
ちみなに、この商業本を●年に出版した氏はそのあと不審死したことでも有名です。



■ 憲法改正にむけて、この騒動を利用しようとする国内外の情報商材屋たちの不穏な動きに関する考察 [※執筆中]

■ 為政者が恐れる文化的パロディーいわゆる社会風刺の作品や大衆の草の根的なミーム(meme)運動の潰しと、風刺を得意とする雑誌社・新聞社・ゲームメーカーに対する嫌がらせに関する史料の考察。なお、このまま改憲や干渉が進めば、日本のサブカルの商業も同人も、ともに、その終着駅は「法規制・自主規制の蟻地獄」「奴隷の鎖自慢」の恐れ [※執筆中]


 …時間なくて、後日、記事の続きをUPします。
 先月9月に時間かけて調べていたところ、規制派による、日本版GamerGateにもっていこうとしてるようなシンボリズム的な不穏なツイの動きらしきものまで観察されたため、そちらも検証画像とともにUPします。



 ※現在、番外編4の原稿と記事と同時にすすめており、
 仕事や家事や私事(行政機関や法的機関に足運んだりなど打ち合わせなどで多忙)の
 合間に急いで書いておりますので、しばらくお待ち下さい。
 公示日10月10日の前までに番外編3と4の同時公開予定を徹夜で頑張ってましたが…。
 あと半分寝落ちしながら本文も書いてるので、誤字などミスも多く誠に申し訳ありません_(,'3」∠)_

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Author:savecomic
拙作マンガです。多忙合間に書いてますが、なるべく隔週更新予定。各マンガは現実を題材とした真相追求型フィクションであり、実在の人物・団体等との関係またその批判・誹謗・中傷やその教唆等を意図したものではありません。拙作拙文で、自分は外国語も苦手です。当方多忙で時間取れないなか、なるべく誤りの少ないよう配慮しておりますが情報は古くなることもあり何卒ご自分で再調査下さい。引用URLは必ずしも推奨しているものではありません。引用画像があるため金銭授受を伴わない限り各自責任にて私のマンガ部分(例えば私の書いた絵など)は内容や論旨の改変がない限りそのまま自由に転載可能です。(私が引用させていただいてる写真画像については、今後TPPや改憲などで著作権扱いがかなり大きく制限される可能性がありますので転載時には十分ご注意ください)。
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